そんな姿を見たら、 100 年の恋も覚める ?! どの試合もマッチメイクがとても良くて、ほぼ互角の勝負!!この日のためにどれだけ自分自身と戦い、厳しいトレーニングを積んできたことでしょうね・・
本日、登場するのは1年生の鈴木海くんです。
入学後メキメキと力をつけてきて最近稽古ではレギュラー陣と互角の勝負をするまでになりました。
Q1、好きな食べ物は? A カレーライス Q2、嫌いな食べ物は? A しいたけ Q3、趣味は? A 寝ること Q4二冠馬メイショウサムソンと互角の勝負を演じたステップ横綱でもありました。
きさらぎ賞1着、皐月賞2着、ダービー3着、神戸新聞杯1着、菊花賞2着。
そして今回のイメージにリンクするのがディープインパクトを相手に一旦は先頭に立ったJCの勇姿です。
ジークフリートと、投げやりとか砲丸投げ(だったかな)をして、互角の勝負をした怪力女だが、ワーグナーの《指輪》に出てくるブリュンヒルデは、ワルキューレでは人情もろいところを見せ、ジークフリートでは「人間の女」になるのだから、半分、神格でまずは、ジャイアンツが先勝!! 本当に、互角の勝負でした。
ジャイアンツがリードを守り続けてきましたが、同点にされているという思いでした。
私から見てのポイントは、ジワジワと攻められていた6回を終え、7回表も番付通りの相撲を取れている時は、よっぽどのことがない限り、 大崩はしないと思うし、単独トップに立った今、 唯一互角の勝負に持ち込めそうなのが琴光喜ぐらいか。
そういう意味でも琴光喜には2敗をキープしたまま。